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本当にひさしぶりの休日の休日。 ETCのついている恋人の運転する車の助手席で、勝手に選んできたCDをかけ ハナ歌まじりに、僕は窓の外ばかり見ておりました The Jesus and Mary Chain / Munk
高速に乗ると、季節外れの雪がぼろぼろと落っこちてきて 路面が白くなっている でもまぁ大丈夫だろうと、隣で好き勝手していた けれども、実は結構緊張していたりするのかもしれない..... 恋人には理解されないようですが.....。 PR
「もう駄目だ」とか 「もう体力の限界だ」とか
何時間も立ちっぱなし、腰の具合なんてのは最悪だ これ以上なんもできない そんなことばかりここのところ毎日考えている 心が折れまい折れまいとしている
でも、ある日気付く 「限界だ」と思っても まだ先がある また「限界だ」と思っても やっぱり“その先”がある
「ああ、なんだぁ限界なんてないんだな」 結局“限界”を決めるのは、自分次第なのだということ うん、僕はまだまだ全然平気
今の苦労があってこそ なんていう風には全然思えないけれど 僕には、頭の中の店をつくる希望がある 六月の子鹿は皆 背中にやわらかな白色のドットをしょっている それは、まるで六月の晴れ間に 木々の間からこぼれおちる 淡い光の粒のよう そこを訪れるひとびとにとって その木漏れ日のようにあたたかくやさしい そんな場所をいつかつくりたい そう思い日々を過ごしています 六月の鹿 それまでの日々とそのときの今について |
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六月の鹿
性別:
男性
職業:
珈琲屋
趣味:
書道
自己紹介:
六月の子鹿は皆
背中にやわらかな白色のドットを しょっている それは、まるで六月の晴れ間に 木々の間からこぼれおちる 淡い光の粒のよう そこを訪れるひとびとにとって その木漏れ日のようにあたたかくやさしい そんな場所をいつかつくりたい そう思い日々を過ごしています 六月の鹿 それまでの日々と今について KumagaiTAKUYA ブログ内検索 P R アクセス解析 アクセス解析 |